企業情報News Release

ニュース リリース

  • 2025.07.24

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格認証取得のお知らせ

    当社(フェアユース株式会社)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際認証規格「ISO/IEC 27001」を取得いたしました。

    ISMS認証取得の概要

    認証規格:JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)
    登録組織:フェアユース株式会社 
    登録番号:JSAI226
    発行日:2025年7月24日
    登録範囲:
    ①音声データ処理を通じた業務支援ソフトウエアの企画・開発・提供
    ②上記ソフトウェアに関する導入支援・運用サポートおよび保守サービスの提供

    当社ではこれまでも、お客様の大切な情報を安全に取り扱うことを最優先に考えてまいりました。このたびのISMS認証取得により、情報管理体制の強化・継続的な改善を組織全体で推進し、より一層安心してご利用いただけるサービス提供に努めてまいります。

  • 2025.06.04

    フェアユース株式会社、SMBC日興証券様に「コンプライアンスガード」を提供

    -Microsoft Teams会議のコンプライアンス強化を支援-

    【NEWS RELEASE】
    フェアユース株式会社
    2025年6月4日

    SMBC日興証券様、Microsoft Teams会議のコンプライアンス強化に向けてフェアユース株式会社の「コンプライアンスガード」を導入

    ― 人事データとの連携により、通話査閲態勢を向上 ―

    フェアユース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:足立洋介)は、SMBC日興証券株式会社様(以下、SMBC日興証券様)に対し、Microsoft Teams(以下、Teams)向けの強制録音・監査ソリューション「コンプライアンスガード」を提供しました。SMBC日興証券様はこれにより、Web会議を含めた社内外コミュニケーションにおけるコンプライアンス態勢のさらなる強化を図ります。

    「コンプライアンスガード」は、Microsoft社が提供するクラウドプラットフォームMicrosoft Azure上で動作し、Teams上の会議を自動的かつ強制的に録音・保存する機能を提供します。これにより、従来の電話やメールに加え、Teamsを用いた音声コミュニケーションにおいても、高い透明性と監査性を確保することが可能となります。

    さらに、SMBC日興証券株式会社様では、本ソリューションの導入に際しカスタマイズを実施し、日次で更新される人事データと録音データの自動連携を実現しました。これにより、従業員の異動や役職変更といった組織情報を即時に反映した通話記録の照会・分析が可能となり、コンプライアンス査閲に役立てています。

    本導入を通じて、SMBC日興証券株式会社様は電話の記録に加え、Web会議における記録を追加することにより査閲態勢を強化し、金融機関として求められる高度な法令順守体制の維持・向上を引き続き推進してまいります。

    【日本マイクロソフト株式会社(以下、日本マイクロソフト)からのエンドースメント】

    日本マイクロソフトは、この度のSMBC日興証券株式会社様におけるフェアユース株式会社様提供ソリューション「コンプライアンスガード」の導入を心より歓迎いたします。「コンプライアンスガード」は、Teams会議データの録音基盤としてMicrosoft Azureを活用いただくことで高い可用性を実現しており、SMBC日興証券株式会社様におけるMicrosoft Teams運用の利便性を向上します。

    今後も日本マイクロソフトは、フェアユース株式会社様と連携し、SMBC日興証券株式会社様におけるTeamsを核としたコミュニケーションの活性化と法令順守の両立に対応し、「お客様本位のデジタル化」実現に向けて貢献してまいります。

    日本マイクロソフト株式会社
    金融サービス事業本部 銀行・証券本部
    業務執行役員 銀行・証券本部長
    金子 暁

    ※Microsoft、Microsoft Teams、Azure は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

    ※本リリースは、SMBC日興証券株式会社様、日本マイクロソフト株式会社様のご承諾のもとで発表しております。

    ■製品紹介サイト
    コンプライアンスガード – フェアユース株式会社

    ■会社概要
    ・会社名:フェアユース株式会社
    ・代表者:代表取締役 足立 洋介
    ・資本金:900万円
    ・所在地:〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2-19-3 大成ビル5F

    ■製品に関するお問い合わせ
    フェアユース株式会社
    お問い合わせフォーム:https://fairuse.jp/microsoft-teams-compliance/contact/

  • 2026.05.08

    「Teams電話自動録音サービス」をリリース                             Microsoft Teams電話の全通話「自動録音」と 「録音ガイダンスのカスタマイズ・削除」を実現する 法人向けサービスを提供開始  

    ―Microsoft本社支援のもと自社開発、Teams全通話の自動録音からガイダンスの削除・カスタマイズ、生成AIによる文字起こし・要約・分析まで一気通貫でサポート―

    フェアユース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:足立 洋介、以下フェアユース)は、Microsoft Teams電話(Teams Phone)を導入している法人向けに、全通話の自動録音・音声ガイダンスのカスタマイズ/削除・録音データの集中管理・AI活用による要約・分析を一気通貫で実現する「Teams電話自動録音サービス」の提供を開始しました。

    本サービスは、Microsoft Corporation(米国シアトル本社)の支援のもと、フェアユースが自社で開発した製品です。企業が抱えるTeams電話の自動録音・管理・活用に関する課題をワンストップで解決します。

    サービス提供の背景

    近年、多くの企業が固定電話環境からクラウド電話システムへの移行を進めており、Microsoft 365の普及に伴いTeams Phoneを企業電話基盤として採用する企業も増加しています。一方で、下記のような課題が数多く寄せられていました。

    • 全通話を確実に録音したい
    • 録音開始時のガイダンスを変更したい、または削除したい
    • 受信時のみガイダンスを流し、発信時は流したくない
    • コンプライアンス対策として通話記録を保管したい
    • カスタマーハラスメント対策の証跡を残したい
    • 営業活動や顧客対応の品質向上に通話データを活用したい

    Teams電話の標準機能では録音方式が手動に限られ、ガイダンスの変更・削除や録音データの一元管理にも制約があります。フェアユースは、こうした課題を解決するため、「自動録音」「保存」「活用」を一体化した製品・クラウドサービスを開発しました。

    「Teams電話自動録音サービス」の特長

    ①録音ガイダンスのカスタマイズ・削除
    デフォルトの録音開始ガイダンスを削除できるほか、独自のオリジナル音声への変更にも対応。受信時のみガイダンスを流し、発信時は流さないなど、顧客体験や企業ポリシーに合わせた運用が可能です。

    ②全通話の自動・強制録音
    サーバー側での制御により、発着信すべての通話を確実に自動録音。録音漏れをなくし、営業支援・コンプライアンス体制を強化します。スマートフォン版Teamsアプリ、PC(Windows/Mac)、Microsoft認定IP電話機にも対応します。

    ③録音データの集中管理
    録音データは自動保存され、Microsoft Azure上の企業専用の保存領域で一元管理を実現します。

    ④AI活用による文字起こし・要約・分析
    Azure OpenAI(生成AI)との連携により、録音内容を自動でテキスト化し、要約・分析まで実施。商談の振り返り、顧客対応品質の改善、カスタマーハラスメント対応の効率化を支援します。

    ⑤セキュリティ・プライバシーへの取り組み
    フェアユースはプライバシーマーク(Pマーク)およびISMS認証を取得しており、情報セキュリティ管理体制を整備しています。録音データ・文字起こし・要約・分析データの二次利用は一切行いません。

    導入形態

    ご要件に応じて、以下2つの提供形態からお選びいただけます。

    • SaaS版:弊社のAzureテナント上で、Teams Phoneの録音運用に必要な基本機能をすぐにご利用開始いただけます。
    • カスタマイズ版:貴社のAzureテナント上での運用が可能。セキュリティ・インフラ・機能要件に応じたカスタマイズにより、貴社の要件に最適化されたサービスを構築します。

    想定利用シーン

    コールセンター運営企業、金融機関、保険会社、人材紹介会社、不動産会社、BPO事業者、大規模な顧客対応部門を持つ企業など。

    ■製品紹介サイト

    ・製品TOPページ: https://fairuse.jp/microsoft-teams-phone-recording/
    ・資料資料: https://fairuse.jp/microsoft-teams-phone-recording/paper/
    ・製品に関するお問い合わせ :https://fairuse.jp/microsoft-teams-phone-recording/contact/

    ■会社概要

    ・会社名:フェアユース株式会社
    ・代表者:代表取締役 足立 洋介
    ・資本金:900万円
    ・所在地:〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2-19-3 大成ビル5F
    ・認証取得: プライバシーマーク、ISMS認証

    ※Microsoft、Microsoft Teams、Azure は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

  • 2026.04.04

    文字起こし校正機能のAIモデルを GPT‑5.1 へアップデート

    このたび、Real Time Translator の文字起こし校正機能において、使用するAIモデルを GPT‑5 Chat から GPT‑5.1 へアップデートいたしました。
    本アップデートにより、生成AIによる会議単位で進行中の文字起こしの文脈を分析しながら、リアルタイムでの文字起こし内容の校正と添削を実現します。

    ■ 利用料金について
    本アップデートは、既存のご契約内容の範囲内でご利用いただけます。
    追加費用は発生いたしません。

    校正機能の詳細は以下のURLよりご確認ください。
    Azure OpenAI等を活用した機能|リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator) – フェアユース株式会社

    Real Time Translator については、以下の URL よりお問い合わせください。
    お問い合わせ|リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator) – フェアユース株式会社

  • 2026.04.04

    GDPR対応に関する仕様強化のお知らせ

    このたび、Real Time Translator では GDPR(EU一般データ保護規則)対応の一環として、一部仕様の強化を実施いたしました。
    本対応により、個人データの取り扱いに関する対応をより強化しております。

    GDPR対応に関するFAQは以下のURLよりご確認ください。
    FAQ|リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator) – フェアユース株式会社

    Real Time Translator については、以下の URL よりお問い合わせください。
    お問い合わせ|リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator) – フェアユース株式会社

  • 2026.02.17

    リアルタイム翻訳ツール セミナー情報掲載先変更のお知らせ

    平素より、フェアユース株式会社のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

    このたび、コーポレートサイトに掲載しておりました
    リアルタイム翻訳ツールに関するセミナー情報につきまして、
    今後は同サービスサイト内のセミナーページへ集約・移行することといたしました。

    本対応により、過去の開催実績および今後のセミナー情報を整理し、
    より分かりやすくご確認いただけるよう改善してまいります。

    リアルタイム翻訳ツールのセミナー情報は、以下のページよりご覧ください。
    ――――――――――
    リアルタイム翻訳ツール セミナーページ
    セミナー一覧 |リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator) – フェアユース株式会社
    ――――――――――

    なお、本対応に伴い、コーポレートサイト内に掲載している当該セミナーの告知記事は、
    順次整理・統合を行ってまいります。

    今後とも、より良い情報提供とサービスの向上に努めてまいります。
    引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2025.12.05

    年末年始休業のお知らせ

    平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
    誠に勝手ながら、当社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

    ・休業期間: 2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

    本サイト・お電話・メール等でのお問い合わせは、2026年1月5日(月)以降の対応になりますこと、あらかじめご了承ください。
    ご不便をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

  • 2025.11.17

    Real Time Translator「文字起こし校正機能」V2へのバージョンアップについて

    リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator)の「文字起こし校正機能」を、V1 から V2 へバージョンアップいたしました。
    本バージョンでは、ビジネス会議中の文脈を理解し、生成AIによってリアルタイムにより自然で適切な表現へ校正と添削します。

    ■ 従来の校正機能(V1)
    ・発話ごとの内容を理解し、適切な言い換えや語順調整
    ・口語表現をビジネス文書にふさわしい丁寧な文体へ校正
    ・利用技術:Microsoft Azure OpenAI 「GPT-4o mini」

    ■ 新しい校正機能(V2)
    ・会議全体の文脈を理解し、より自然な表現に置き換え
    ・会議中にも「校正用語」を登録可能。即時反映で業界・企業文化に対応
    ・利用技術:Microsoft Azure OpenAI 「GPT-5 Chat」

    ■ 利用料金について
    既にご契約いただいているお客様につきましては、本機能の強化に伴う追加費用は発生しません。

    校正機能の詳細は以下のURLよりご確認ください。
    Azure OpenAI等を活用した機能|リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator) – フェアユース株式会社

    Real Time Translator については、以下の URL よりお問い合わせください。
    お問い合わせ|リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator) – フェアユース株式会社

  • 2025.04.26

    Real Time Translator「要約機能」における生成AIモデル変更のお知らせ 

    2025年4月26日にリアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator)会話履歴の要約機能で利用しているAzure OpenAI Service のモデルをバージョンアップし、「GPT-4」から「GPT-4o」へ変更いたしました。

    生成AIの定期的なアップデートにより、生成速度および要約機能の質が向上いたします。

    要約機能の詳細は以下のURLよりご確認ください。
    Azure OpenAI等を活用した機能|リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator) – フェアユース株式会社

    Real Time Translator については、以下の URL よりお問い合わせください。
    お問い合わせ|リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator) – フェアユース株式会社

  • 2025.04.26

    Real Time Translator(Desktop版)「サインイン状態の維持機能」リリースのお知らせ

    Real Time Translator(リアルタイム翻訳ツール)は、Entra ID(Azure Active Directory)によるサインインに対応し、新たにサインイン情報の保持機能をリリースしました。

    本対応により、ユーザーは一度サインインするだけで、一定期間は再入力の必要なくアプリを利用できます。毎回のサインイン作業が不要となることで、業務の効率化とユーザー体験の向上を実現します。

    Real Time Translator については、以下の URL よりお問い合わせください。
    お問い合わせ|リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator) – フェアユース株式会社