FAQ
リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator)に関するよくあるご質問をカテゴリーごとに掲載しております。
また、その他ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
導入について
- 導入前に無償トライアルを利用できますか?
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はい。
製品版と同一仕様で、2週間・50時間分の無償トライアルをご利用いただけます。
導入検討や社内評価を目的とした検証にご活用いただけます。 - 無償トライアル前にセキュリティチェックシートの提出は可能ですか?
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可能です。
情報セキュリティおよび個人情報保護に関する各種チェックシート(チェックリスト・質問票)への記載・回答に対応しています。
上場企業・大手企業様の審査基準にも対応可能です。 - ライセンス体系・課金体系を教えてください。
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利用時間を事前に購入いただく時間課金制です。
1契約で Desktop版・Web版・Teams版をすべて利用可能で、利用ユーザー数の制限はありません。
詳細なお見積りは利用想定に応じて個別にご案内します。お気軽にお問い合わせください。 - ライセンス更新は自動更新に対応していますか?
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はい。
ライセンスの自動更新に対応しています。
更新方法は、貴社の運用に合わせて柔軟に設定可能です。お気軽にお問い合わせください。
製品仕様について
- ZoomやMicrosoft Teams、WebexのWeb会議で利用できますか?
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はい。
Zoom、Microsoft Teams、Webexなど、主要なWeb会議ツールすべてに対応しています。
PCの音声を直接認識するため、特定のWeb会議ツールに依存せず利用できます。 - 海外ウェビナーやYouTube動画の視聴にも利用できますか?
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はい。
海外ウェビナーや動画を視聴しながら、リアルタイムに文字起こしと翻訳が可能です。
英語コンテンツの理解・情報収集の効率化に活用されています。 - 相手側もリアルタイム翻訳ツールの購入もしくはライセンス付与が必要ですか?
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いいえ、必要ありません。
Desktop版・Web版のリアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator)は、ご自身のPC上で会議参加者の音声を認識・翻訳できるため、相手側に翻訳ツールのインストールや設定、ライセンス付与を行う必要はありません。
社内外を問わず、そのままご利用いただけます。 - 文字起こし、翻訳結果、要約結果は社内外に共有できますか?
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はい。
文字起こしおよび翻訳結果を、社内・社外の参加者へセキュアな環境でリアルタイムで共有できます。
なお、共有されている文字起こし・翻訳結果・要約結果は弊社を含めた第三者に漏洩しません。 - 対応言語数を教えてください。
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音声認識は138言語、翻訳は131言語に対応しています。
日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、ベトナム語など、幅広い言語をカバーしています。 - 翻訳精度は高度なビジネス会議で利用できるレベルですか?
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はい。
会議・商談・社内ミーティングなどにおいて、実用可能なビジネスレベルの翻訳精度を提供しています。
リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator)は生成AIを活用しており、業界専門用語や社内用語への対応に加え、文脈を考慮した翻訳により、従来の翻訳ツールと比べて、より自然な翻訳を実現しています。翻訳精度やリアルタイム処理のスピードが、自社の会議でどの程度使えるかは製品デモでご確認いただけます。
- 主な利用シーンを教えてください。
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グローバル会議や海外商談、社内コミュニケーションなど、さまざまなビジネスシーンで利用されています。
主な利用シーン
• 海外拠点との会議
• 外国人社員との社内コミュニケーション
• 海外顧客との商談
通訳を介さず、その場で意思疎通が可能な点が評価されています。
また、通訳が同席する場合でも、業務効率化を目的とした通訳補助ツールとして活用されています。 - 無料翻訳ツールとの違いは何ですか?
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最大の違いは「データの取り扱い」です。
無料ツール:
• 個人利用前提
• 入力データがAI学習に利用される可能性あり
• 機密情報の取り扱いには不向き
本製品:
• 法人利用前提
• AI学習・第三者利用なし
• セキュリティ・コンプライアンスを明確化
企業の会議・商談など、機密性が求められる業務に安心して利用できる点が決定的な違いです。無料翻訳ツールのリスクと弊社製品の違いを具体的にまとめた 比較資料はこちら(無料ダウンロード)。
- なぜ通訳士ではなくAI翻訳ツールが選ばれているのですか?
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AI翻訳ツールは、コスト・スピード・即時性の面で優れており、日常業務に無理なく組み込める点が評価されています。
・手配不要ですぐに使える(急な会議・打ち合わせにも対応)
・通訳手配にかかるコストを大幅に削減
・会議中の発言をその場で即時翻訳し、議論を止めない
このように、「待たない・止まらない・継続利用しやすい」点が、AI翻訳ツールが選ばれる理由です。「実際にどれくらい通訳コストが削減できるのか?」といった導入前に気になるポイントを、具体的な数値でまとめた 通訳コスト削減シミュレーション資料はこちら(無料ダウンロード)。
- 他のAI翻訳ツールとの違いは何ですか?
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他のAI翻訳ツールとの違いは、「セキュリティ」「生成AIによる高精度」「使いやすさ」の3点にあります。
・データ非保存・非二次利用を前提とした、法人利用向けのセキュリティ設計
・音声認識+翻訳+生成AIを組み合わせた、高精度かつ自然なリアルタイム翻訳
・特許取得の字幕UIにより、会議・商談・現場など多様な利用シーンに対応
大手企業では「安全にそのまま業務で使える点」が評価されています。特長の詳細や、実際の活用イメージについては、製品特長ページでご確認いただけます。
サポート体制について
- サポート体制を教えてください。
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• 営業対応:メール・電話・Web会議で対応しています。別途相談の上、必要に応じて訪問対応も可能です。
• 製品・技術サポート:先ずは管理者様よりメールにてお問い合わせください。必要に応じてトラブルシューティングをご案内します。
※対応時間:平日10:00〜18:00(日本時間) - 製品のマニュアルやFAQ資料はありますか?
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はい。
マニュアル、FAQ、操作・運用ガイドをご用意しています。導入後の運用と定着まで支援します。 - 営業対応・サポート対応の言語を教えてください。
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日本語および英語で対応しています。
セキュリティについて
- 会話内容や要約はAIの学習に利用されますか?
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いいえ。
会話内容、翻訳結果、要約結果は、AI学習や二次利用に一切使用されません。
法人利用を前提としているため、機密情報を含む会議でも安心して利用可能です。 - 会議終了後、会話データはサーバーに残りますか?
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いいえ、残りません。
リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator)では、会議音声や翻訳内容をサーバーに保存しておらず、会議終了後に会話データが残ることはありません。 - セキュリティ対策・個人情報保護体制を教えてください。
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国際基準に準拠した管理体制を構築しています。
• ISO/IEC 27001(ISMS)
• プライバシーマーク
継続的な監査・リスク管理を実施しています。
GDPR対応について
- GDPR対応は必要ですか?
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EU関係者が参加する場合は必要です。
音声・発話・翻訳データは個人データとして扱われるため、適切な管理・同意取得が求められます。
リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator)では、翻訳処理だけでなく、個人データの取扱い・管理体制を明確にした設計を行っており、GDPRに配慮した運用が可能です。 - 日本企業が利用する場合でもGDPR対応は必要ですか?
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はい。
AI翻訳ツール・自動翻訳ツールを利用する会議に、EU(EEA)域内に居住・滞在する個人が参加する場合、
日本企業であってもGDPRの適用対象となります。
例
• 欧州拠点の社員が参加するWeb会議
• EUの取引先・顧客とのオンラインミーティング
• 欧州から参加するゲストユーザーを含む会議 - リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator)におけるGDPR上の役割はどうなりますか?
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本製品に限らず、AI翻訳ツールを利用する場合、GDPR上の役割は一般的に以下の整理となります。
• 導入企業(お客様):管理者(Controller)
• フェアユース株式会社(本製品):処理者(Processor)
会議音声や翻訳データなどの「会話データ」は、お客様の指示および契約(DPA等)に基づき、処理者として目的の範囲内でのみ取り扱います。 - ゲストユーザーが参加する会議でもGDPRに配慮されていますか?
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はい。
リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator)では、ゲストユーザーが会議に参加する際、個人データの取り扱いについて分かりやすく同意を確認する仕組みを設計しています。
これにより、GDPRで求められる透明性や説明責任、適切な同意取得に配慮した運用を実現しています。 - GDPR対応した翻訳ツールを導入するメリットは何ですか?
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GDPR対応により、以下のようなメリットがあります。
• EU関係者が参加する会議でも安心して翻訳・文字起こしを利用可能
• 情報セキュリティ・法務・IT部門への説明負担を軽減
• 規制要件が厳しい業界(製薬・金融・製造業など)でも導入しやすい
リアルタイム翻訳ツール(Real Time Translator)は、翻訳精度とコンプライアンスの両立を重視する企業向けソリューションです。